【裁判所目線を知ると、伝え方が変わる】
弁護士として20年目。企業法務からキャリアを始め、元裁判官と共同で事務所を立ち上げた経験を持つ小室太一さんにお話を伺いました。
裁判官経験者と働いたことで見えてきた「裁判所が何をどう判断するのか」という視点、そして専門知識が前提になりにくい場で、どう説明すれば伝わるのか。図を使う、概念を整理する、文章を削ぎ落とす——不動産・建築など長期化しやすい案件で実践している“わかりやすさ”の工夫が詰まった回です。
依頼者のために尽力し続ける志と、発信への思いも語っていただきました。
special thanks to 瓜生誠さん
【今回のゲスト】
弁護士 小室太一(こむろ・たいち)さん
Web: https://nihonbashi-chuo.com/
note: https://note.com/nihonbashi_chuo
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