1054.橋本亮子さん(家系図制作・家系コンサルタント)

【ご先祖のストーリーが道を照らす】
家系図は誰でも作れる。けれど、そこから”ストーリー”を読み解ける人はほとんどいません。

今回のエピソードでは、家系図制作・家系コンサルタントの橋本亮子さんに、ご先祖のヒストリーを紐解くことで人生や事業がどう変わっていくのかを伺っています。

もともとはパソコン教室でシニア層向けの講座テーマとして家系図制作に取り組んだ橋本さん。しかし受講者が本当に求めていたのは、家系図そのものではなく、「今の自分の悩みや課題がご先祖とどうつながっているのか」を知ることでした。

姑との関係を家系図がきっかけで許せた方、自分の役割に悩んでいたのが腑に落ちた方。クライアントは主婦層から経営者層へと広がり、事業のルーツを知ることが次のビジネスにつながるケースも増えています。

印象的なのは、橋本さん自身がアドバイスするのではなく、ご先祖のストーリーを通じてクライアント自身が気づき、道筋を立てられるようサポートするという姿勢。

自分のルーツが気になる方、事業の方向性を見つめ直したい経営者の方に、ぜひ聴いていただきたい回です。

special thanks to 廣山祐子さん

【今回のゲスト】
家系図制作・家系コンサルタント 橋本亮子(はしもと・りょうこ)さん
Web: http://kakeizu-r.jp/

1053.屋野栄恵子さん(料理革命!スープの力)

【料理の概念が180度変わった日】
野菜の栄養の9割は、普段捨てている皮やヘタ、種に含まれている——。

そんな衝撃的な事実を知ったのは、長女が1歳のときでした。
今回のエピソードでは、熊本の調理器具メーカー・マル球産業の代理店として7年間活動する屋野栄恵子さんに、「スープの力」という製品との出会いと、それによって変わった食と暮らしについて伺っています。

子どもの誕生をきっかけに食事を見直し、栄養や調理法にこだわるほど増えていく手間と負担。そんな中で参加した料理教室で目にしたのは、野菜を皮もヘタもそのまま入れて、ほったらかしにするだけという調理法でした。

「ファイトケミカル」と呼ばれる野菜の栄養素を、適切な温度管理で細胞から引き出し、30〜40分で栄養たっぷりのポタージュができる。離乳食から介護食まで、0歳から100歳まで使える。

印象的なのは、「料理が負担から楽しみに変わった」という言葉。栄養の摂り方を変えるだけで、心も明るくなり、将来の不安がなくなったという声も届いているそうです。

忙しい毎日の中で、もっと手軽に栄養を届けたいと願うすべての方に聴いていただきたい回です。

special thanks to 才神サマンサさん

【今回のゲスト】
料理革命!スープの力 屋野栄恵子(やの・さえこ)さん
公式LINE: https://line.me/R/ti/p/@116aecad

1052.鴇田英将さん(亀山温泉ホテル情熱の3代目)

【家業を企業へ、その先の100年へ】

代々受け継がれてきた温泉ホテルを、どう次の時代へつないでいくか。
今回のエピソードでは、千葉県房総地域で亀山温泉ホテルを営む3代目・鴇田英将さんに、家業から企業への転換にかける想いを伺っています。

先代の時代は、団体旅行と地元の宴会需要が中心の家族経営。
それを家族連れをメインターゲットにした新たなスタイルへと大きく舵を切り、正社員ゼロの状態からわずか7年で11名の組織へと成長させました。

「全員が心を一つにして向かっていける組織をつくりたかった」
その言葉の裏には、伝統を守りながらも自分らしく進化し続ける覚悟がありました。
100年企業を目指し、房総地域の観光リーディングカンパニーへ。新たな「亀山プレミアムビレッジ構想」にも挑む鴇田さんの志を、ぜひお聴きください。

special thanks to 石田祐介さん

【今回のゲスト】
亀山温泉ホテル情熱の3代目 鴇田英将(ときた・ひでまさ)さん
亀山温泉ホテル https://www.kameyamaonsen.jp/
亀山温泉リトリート https://www.kameyamaonsen.jp/retreats/
リトリートグランピング千葉亀山 https://www.kameyama-glamping.com/
令和の虎出演 https://youtu.be/z1k-dATFL38?si=ZzB_GNwj3hp_cIL6プレビュー

1051.佐藤礼江さん(心理療法カウンセラー)

【心の癖は、大人になってからでも変えられる】
なぜか同じパターンで苦しんでしまう。頑張っているのに認めてもらえない。そんな経験はありませんか?

今回のエピソードでは、ヨーロッパの精神科医が用いる心理療法の技法でセッションを提供している佐藤礼江さんに、心の仕組みとその変え方について伺いました。

幼少期に両親の離婚、虐待、5回の転校を経験し、多くの「心の癖」を抱えたまま大人になったという佐藤さん。成人後も結婚と離婚を経験し、仕事で成果を出しても周囲に認めてもらえず、心身ともに苦しい日々が続いていたといいます。

転機となったのは、自らクライアントとしてセッションを受けたこと。同じ職場、同じメンバーなのに、周囲の態度が変わり、感謝や評価の言葉をもらえるようになったそうです。

“自分が変わると、世界が変わる”。

無意識のうちに似た状況を繰り返してしまう仕組みと、そこから抜け出せた実体験を語ってくださいました。「自分には無理」と思っている方にこそ聴いていただきたい回です。

【今回のゲスト】
心理療法を提供するカウンセラー 佐藤礼江(さとう・のりえ)さん
プロフィール・初回体験セッション: https://smart.reservestock.jp/menu/profile/51226
心理療法と脳科学をセットで受けたい方はこちらから(初回体験心理セッション): https://mosh.jp/services/306543

 

1050.善木誠さん(新規事業コンサルタント)

【災害から地域を守る、もうひとつの起業支援】

「やりたい」という思いだけでは、事業は成り立たない。
その現実を、正直に伝えることから始める人がいます。

今回のゲストは、新規事業コンサルタントの善木誠さん。岡山県の産業支援センターでの経験を経て、事業計画の立て方から資金調達、ターゲットの明確化まで、創業を目指す方々を幅広く支援されています。

「良さそうだけど、必要ない」と思われてしまうサービスの落とし穴。価格設定のハードル。お客様のニーズと自分の思いのギャップ。そうした壁を一つひとつ乗り越えるための視点を、数多くの支援実績をもとに語ってくださいました。

そして善木さんの志は、地域活性化。特に注目すべきは、BCP(事業継続計画)を活用した取り組みです。災害によって企業や店舗が廃業すれば、地域全体が衰退してしまう。だからこそ、リスクに備える力が、そのまま地域を守る力になる。BCPから新たな事業が生まれる可能性にも触れています。

これから起業を考えている方、地域で事業を営む方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。

【今回のゲスト】
新規事業コンサルタント 善木誠(ぜんき・まこと)さん
Web: https://miraimgoffice.jp/
経歴: https://the-innovator.jp/interviewees/zenki_makoto/

1049.水嶋恵利那さん(株式会社ハナシコム)

【話すのが怖かった私が、日本一になれた理由】

小さい頃から人前に出ることが苦手で、話すことに強いコンプレックスを抱えていたという水嶋恵利那さん。高校時代の弁論大会では大失敗を経験し、大学卒業後は映像制作会社で裏方の道を選びました。

しかし、体を壊して入院生活を送る中で転機が訪れます。「口は動く」ことに気づき、スピーチの世界に飛び込むことを決意。京都の鴨川で通行人に声をかけながら路上スピーチで練習を重ね、見事スピーチ弁論大会で日本一を獲得しました。

その後、話し方・コミュニケーションの講師として活動を始めると、生徒たちが抱えていたのは「綺麗に話したい」ではなく、「雑談ができない」「会話が止まってしまう」という日常の悩みばかり。そのニーズに応え続け、現在は「話し方で悩む人をゼロに」を掲げる株式会社ハナシコムの代表として、企業研修やパーソナルレッスンを提供しています。

どんな個性を持っていても、人とつながっていける。そんな水嶋さんの志と、話すことが苦手だった自分を変えていった軌跡を、ぜひ聴いてみてください。

special thanks to 奈木純子さん

【今回のゲスト】
株式会社ハナシコム 代表 水嶋恵利那(みずしま・えりな)さん
パーソナルレッスン:https://cococo-voice.com
企業研修:https://cococo-biz.com

1048.池田美清さん(ビジネスストーリー研究所 イケラボ)

【経営者の物語が、つながりを生む】

「インタビューは最強のフロントエンド商材」——そう語るのは、ビジネスストーリー研究所 イケラボの池田美清さん。

経営者一人ひとりのビジネスストーリーやビジョンを言語化し、発信する支援を行っています。2024年からAIを本格活用し、ライティングの壁を突破。現在は全国36都道府県に展開し、約1000名の経営者をインタビュー、60名を超えるライターとともに活動しています。

印象的なのは、ライターにライティング能力を求めないという発想。AIがライティングを担い、ライターは経営者との「出会いの場」をつくる役割に集中します。人脈を広げたい人にとって、インタビューそのものが価値あるビジネスツールになっているのです。

ビジネスの本質は「問題解決」であり、先に価値を届け、信頼を積み重ねることで継続的な関係が生まれる。30年の事業経験に裏打ちされたその哲学と、AI時代だからこそ実現できた仕組みの両方が語られています。

47都道府県、経営者1万人のインタビューという壮大なビジョンに向けて走り続ける池田さんの志、ぜひお聴きください。

special thanks to 阪田裕子さん

【今回のゲスト】
ビジネスストーリー研究所 イケラボ 池田美清(いけだ・みきよ)さん
Web: https://ikedalabo.com/
紹介ページ: https://story-hyogo.com/member/ikeda/

1047.横山由美子さん(キャリアコンサルタント)

【本音が語れる対話の力】

今回のゲストは、キャリアコンサルタントとして本音が語れる対話の場作りをされている横山由美子さん。

企業内で長年にわたり人材育成に携わり、社員の育成方針や採用戦略にも関わってきた経験をお持ちです。IT企業で人事の経験も経て、現場で学びながら着実にキャリアを積み重ねてきた横山さん。やりきったと感じたタイミングで独立を決断し、さまざまな企業の支援へと活動の場を広げていきました。

独立後は研修の仕事を軸に、講師としての豊富な経験と企業での実務経験を掛け合わせた支援が強みに。経営者との1対1の対話を通じて、多様な角度からクライアントに寄り添っています。

「整う1on1」を掲げ、本音で向き合える関係づくりを大切にする横山さんの志をぜひお聴きください。

【今回のゲスト】
キャリアコンサルタント 横山由美子(よこやま・ゆみこ)さん
整う1on1: https://www.brightassist.biz/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E5%86%85%E5%AE%B9/

1046.akkoさん(マザーヒーラー)

【内側から輝く自分に出会う】

体の声を聴き、心を整え、魂の輝きを取り戻す。

今回のエピソードでは、神奈川県小田原市でリフレクソロジーサロンを営むマザーヒーラーのakkoさんに、ヒーラーとしての歩みと志を伺っています。

サロン開業16年目。足裏の反射区から、本人も気づいていない体の不調を見抜くリフレクソロジーを軸に、ライフコーチや心理カウンセラーとしても活動してきたakkoさん。しかし、クライアントに寄り添うほど自身のエネルギーが枯渇するという壁にぶつかります。

転機となったのは、エネルギーワークとの出会い。見える世界が一変し、クラブハウスでの無料ヒーリングを通じて確信を深めていきました。

現在はヒーリングで周波数を高めた状態からコーチングを行うスタイルを確立。ネイティブアメリカンフルート奏者とのコラボセッションコンサートも開催しています。

「一人一人が内側から輝けば、人に求めたり争ったりする必要はなくなる」。その言葉に込められた志をぜひお聴きください。

special thanks to 村瀬千秋

【今回のゲスト】
マザーヒーラー akkoさん
LitLink: https://lit.link/motherhealerakko

1045.河瀬有子さん(芸術家プロダクション代表)

【アートで届ける、その人だけの輝き】

障害のある方々が生み出すアートには、人の心を揺さぶる力がある。

今回のエピソードでは、芸術家プロダクションAbeille代表の河瀬有子さんに、障害者アートのプロデュース事業にかける想いを伺っています。

きっかけは、親友のお子さんが描いた一枚の絵。重度の障害がありながら生み出された作品の美しさに鳥肌が立ち、「この才能を多くの人に届けたい」という想いが芽生えました。

ボランティア活動を経て、子育てが一段落したタイミングで法人化を決意。百貨店での展示・即売会や、オフィスやクリニックへの絵画レンタルサブスクリプションなど、アーティストに継続的な収入を届ける仕組みを築いてきました。

印象的なのは、「企業は障害者支援をしたくても、その方法がわからない」という声に応える形でビジネスモデルを構築したという点。レンタル先の社員が作品のファンになり、展示会に足を運ぶという好循環も生まれています。

障害を壁にしない社会の実現を志に掲げる河瀬さん。2026年3月には吉本興業とのコラボイベントも控えており、アートの可能性はさらに広がっています。

special thanks to 遠藤信行さん

【今回のゲスト】
芸術家プロダクションAbeille 代表 河瀬有子(かわせ・ゆうこ)さん
Web: https://abeille-art.co.jp/