1026.村山雄大さん(西武ライオンズ源田選手そっくり)

【自分の人生は、自分でつくれる】

「源田選手に似ているよね。」
その一言が、村山雄大さんの人生を動かし始めました。

25歳で草野球をしていた頃から言われ続けてきた“そっくり”。
確信に変わったのは、2022年12月27日。
プロ野球選手本人から「似てますよね」と声をかけられた瞬間でした。

そこから始まったのが、西武ライオンズ源田壮亮選手そっくりさんとしてのYouTube発信。
野球の魅力、プロ野球の情報、チャレンジ企画。
発信を続けるうちに、メーカーからの協力や、応援してくれる仲間も増えていきました。

さらに、朝活を中心としたオンラインコミュニティも運営。
仕事、挑戦、人生の悩みを語り合い、「成長したい」「挑戦したい」人たちが集まる場を育てています。

村山さんの志はシンプルです。
自分の人生は、自分でつくれる。だから、挑戦をやめない。

そっくりは、ただの偶然では終わらない。
行動に変えた人だけが、物語の続きを描ける。
そんな勇気をもらえるエピソードです。

special thanks to 大野恵和さん

【今回のゲスト】
西武ライオンズ源田選手そっくり 村山雄大(むらやま・ゆうだい)さん
YouTube: https://www.youtube.com/@gentube-0727
Instagram: https://www.instagram.com/murayama_yudai_0727
朝活HP: https://hayane.net/kanagawa/

1025.山本忍さん(講演・研修プロデューサー)

【主語を自分にすると、現実が動く】

「伝えたい想いはあるのに、仕事にならない。」
講演・研修の世界には、そんな悩みを抱える人が少なくありません。

講演・研修プロデューサーの山本忍さんは、講師の経験や人生そのものを、企業や社会に求められる価値へと設計し直す伴走者です。
話したいことを話すのではなく、「相手にとって必要なテーマ」に翻訳することで、想いは仕事として成立していきます。

一方で、山本さん自身も、会社設立後に思うようにいかない時期を経験しました。
トラブルが続き、「これは望んだ人生ではない」と感じたこともあったといいます。

その転機となったのが、「現実を変えようとする前に、主語を自分に戻す」という気づき。
他人や環境のせいにするのをやめ、自分の選択に目を向けたとき、不思議と現実が後から動き始めました。

想いを形にしたい人、人生や仕事が停滞していると感じている人にこそ、静かに背中を押してくれるエピソードです。

special thanks to 廣山祐子さん

【今回のゲスト】
講演・研修プロデューサー 山本忍(やまもと・しのぶ)さん
YouTube: 山本忍のマインドフルネスでいい気分
https://www.youtube.com/@yamamotoshinobu.mindfulness

1024.佐久間力さん(漫画家)

【描き切れなかった物語を、もう一度】

小学校1年生のとき、白いノートに初めてコマを割って描いた漫画。
その瞬間から、佐久間力さんの夢は一度もブレていません。

サッカー、野球、卓球、ボルダリング。
スポーツを愛し、徹底した取材を重ねながら、数々の作品を世に送り出してきました。
物語は、ゴールを決めたうえで描く。
ただし、そこへ向かう過程は柔軟に。
読者の反応や、そのときの感情も大切にしながら、作品を育てていくスタイルです。

しかし、デビュー作のサッカー漫画『MAGiCO』は、雑誌の休刊という理由で、物語の途中で幕を下ろすことになりました。
描きたかった“その先”を残したまま——。

11年の時を経て、「続きが読みたい」という読者の声が、佐久間さんの背中を押します。
クラウドファンディングで、物語を正式に完結させる挑戦が始まりました。

志は今も変わりません。
自分の描いたキャラクターが、いつかアニメとして動く姿を見ること。
夢を諦めない創作のリアルと、ファンと共につくる物語の続きを、ぜひ音声で聴いてください。

special thanks to 大松大人さん

【今回のゲスト】
漫画家 佐久間力(さくま・ちから)さん

1023.MANAさん(ビジネスドラマ脚本家)

【なりきりが、心を開く】

人は、思っている以上に“演じながら”生きています。
仕事の顔、家庭での顔、誰かの前での自分——その役を、無意識に使い分けているからこそ、言えない言葉や抑えてきた感情も生まれます。

ビジネスドラマ脚本家のMANAさんは、「脚本を読み、役を演じる」体験を通じて、心を安全に解放し、本当の気持ちに気づく場をつくってきました。
怒鳴ったことのなかった人が初めて声を荒げた瞬間。
相手を責めていたはずの場面で、相手の立場が見えてくる体験。

演技は、上手くなるためのものではありません。
自分を責めずに感情を出し、他者を理解し、自分自身を見つめ直すための“装置”です。

コミュニケーション、チームビルディング、研修やセミナー。
「わかっているのに、変われない」を超えるヒントが、ここにあります。

役を変えたとき、見えてくるのは——
これまで気づかなかった、自分自身かもしれません。

【今回のゲスト】
ビジネスドラマ脚本家 MANA(まな)さん
Facebookページ: https://www.facebook.com/TrueRichHill.mana

1022.加奈バナナさん(金のマドレーヌ)

【愛と感謝を忘れない】

「おいしいものは、人を笑顔にする。」
金のマドレーヌを手がける加奈バナナさんは、そう信じてお菓子を作り続けています。

しっとりと驚くほどリッチなマドレーヌ。
四つ葉バターを贅沢に使い、鬼界島のミネラル豊富な砂糖、厳選した卵。
素材への徹底したこだわりは、「誰かを元気にしたい」という想いの表れです。
もともとは、頑張る友人に“金メダルを贈る気持ち”でプレゼントしていたお菓子でした。

口コミで広がり、1日100個が売れる日々。
寝る時間を削りながらも、「これは本質的なビジネスだ」と覚悟を決め、事業化。
ボランティアではなく、責任を持って関わる仲間と共に、会社として歩み始めました。

金のマドレーヌの特徴は、売ることがゴールではないこと。
利益の一部で全国80か所以上の児童養護施設へ、毎月マドレーヌを届けています。
目指すのは全国600施設すべてへの支援。

2月14日、バレンタインデーに会社を設立した理由は、「愛と感謝を忘れない」という想いをいつまでも残したいから。
愛と感謝が循環すれば、世界はもっと優しくなる。

ビジネスと社会貢献を両立させたい経営者に、深く響くエピソードです。

special thanks to 大松大人さん

【今回のゲスト】
金のマドレーヌ 加奈バナナ(かな・ばなな)さん
Instagram: https://www.instagram.com/goldmfactory
Facebook: www.facebook.com/kana.matsumoto.7355
金のマドレーヌ通販サイト: https://kanabe003.stores.jp/
Web: https://golden-madeleine.com/

1021.才神サマンサさん(香るイケオジコンサル)

【においは、人生のアップデート通知】

「においがしたら、ラッキーなんです。」
そう語るのは、“香るイケオジコンサル”才神サマンサさん。

40代〜60代は、人生の“更年期”。
それは衰えではなく、自分を更新をする、アップデートの時期だとサマンサさんは言います。
パソコンと同じで、更新をしないと不具合が出る。
人間の場合、そのサインの一つが“におい”なのだそうです。

においをごまかすのではなく、体からのメッセージとして受け取る。
栄養・運動・睡眠・ストレスケアなど生活習慣を整えることで、においは自然と変わり、そこに香りを纏うことで、健康も印象もアップしていきます。

この仕事の原点には、16歳のときに父を亡くした体験があります。
働き盛りの経営者やキーパーソンが健康を失うことで、家族だけでなく、会社や社会まで影響を受ける現実を目の当たりにしました。

「一人ひとりが健康で、最後までやりたいことをやり切れる人生を。」
その想いから、香りを“人生とビジネスの味方”にするサポートを続けています。

経営者にこそ知ってほしい、健康・印象・生産性を変える“香りというブルーオーシャン”。
価値観がひっくり返るエピソードです。

special thanks to 吉池真由美さん

【今回のゲスト】
香るイケオジコンサル 才神 サマンサ(さいかみ・さまんさ)さん
香りで印象をデザインするイケオジ香水: https://brand-scent-w5o8ywr.gamma.site/

1020.棚田純大さん(100倍成長した企業の元人事担当)

【人的資本経営のリアルな始め方】

社員数30名ほどの企業が、13年で1万5,000人規模へ。
売上も一桁億円から1,200億円超へと成長した企業で、人事の立ち上げから成長を支えてきたのが棚田純大さんです。

当初の人事は「良さそうだからやる」という感覚ベースの施策が中心。
しかし会社の成長とともに、経営から求められるのは「その人事施策が、どんな成果を生んだのか」という説明責任でした。

そこで棚田さんが取り組んだのが、人への投資を可視化し、経営戦略と結びつけて語る“人的資本経営”。
採用・育成・配置といった人事施策を、数字と仮説で説明できるようにすることで、人事はコストではなく、経営を前に進める投資へと変わっていきました。

また、障害者雇用にも積極的に取り組み、「知らないことが偏見を生む」「強みを活かせば人は戦力になる」という現場での学びを、組織全体に広げてきました。

人的資本経営は、特別な制度から始める必要はありません。
小さな可視化と対話から始められる——。
経営者と人事担当者にこそ聴いてほしい、実践知の詰まったエピソードです。

【今回のゲスト】
100倍成長した企業の元人事担当 棚田純大(たなだ・じゅんだい)さん
LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/jundai-tanada-66a723b2/

1019.米津美香さん(在宅おしゃべりワーク講師)

【50代から、家で稼ぐという選択】

「働きたいのに、年齢だけで断られる。」
そんな現実をきっかけに、米津美香(よねづ・みか)さんは“在宅で働く”道を選びました。

50代女性に向けて伝えているのは、特別なスキルがなくても始められる在宅おしゃべりワーク。
SNSを使い、自分の体験を言葉にすることで、収入につなげていく働き方です。

パソコンが苦手でも大丈夫。
実際に、初心者からスタートして、3か月で月収30万円を実現する方もいます。

環境に振り回されず、自分の人生を生きるために。
50代からの新しい選択肢を示してくれるエピソードです。

special thanks to 冨樫涼子さん

【今回のゲスト】
在宅おしゃべりワーク講師 米津美香(よねづ・みか)さん
Instagram: https://www.instagram.com/yonemaster/
1月末までの限定セミナー:
https://ump-event.com/clp/zerocost_strategy/

1018.廣山祐子さん(パイオニアランゲッジスクール)

【世界とつながる力は、EQから育つ】

「英語が話せない」のではなく、感情を扱う準備ができていないだけ——。

パイオニアランゲッジスクール代表・廣山祐子(ひろやま・ゆうこ)さんは、長年の英語教育の現場で、ある確信にたどり着きました。
それは、言語の壁よりも、感情の壁のほうが人を分断しているという事実です。

不安、緊張、怒り、劣等感。
それらを押し込めたままでは、どんな言葉も相手に届かない。
逆に、自分の感情を理解し、整えることができれば、シンプルな言葉でも、人は深くつながれる。

廣山さんが大切にしているのは、「感情を抑える力」ではなく、感情と対話する力=EQ。
ネイティブ講師との衝突や文化の違いを経験する中で、EQこそがコミュニケーションの土台だと気づいたといいます。

EQが高まると、英語だけでなく、仕事も、人間関係も、人生そのものも変わっていく。

話す力の前に、感じる力を。
世界とつながる第一歩は、自分の感情を知ることから始まります。
ぜひ、本編をお聞きください♪

special thanks to 今村聡一郎さん

【今回のゲスト】
パイオニアランゲッジスクール 廣山祐子(ひろやま・ゆうこ)さん
書籍『EQパワー』 https://amzn.to/4p4FpJn
Web: https://www.pls-edu.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/YukoHiroyama1

1017.左部良子さん(国際結婚サポート)

【日本人男性は、世界で愛されている】

結婚相談業26年。
数多くのご縁を結んできた左部良子さんが、いま力を入れているのが「国際結婚」という選択肢です。

海外の女性から見た日本人男性の印象は、「真面目」「誠実」「一生懸命」。
実はとても人気が高いといいます。

国や文化が違っても、大切にされるのは条件ではなく“心”。
年齢や年収に強くこだわらず、「ハートが合うかどうか」を何より重視する価値観は、日本の婚活とは大きく異なります。

もちろん、違いがあるからこそ丁寧なサポートが欠かせません。
気持ちは察してもらうものではなく、言葉で伝えること。
「好き」「愛している」をきちんと口に出すこと。
左部さんは、そんな大切なコミュニケーションも一つひとつ伝えながら、結婚まで伴走しています。

志は明確です。
「国際結婚を通じて、視野が広がり、幸せな家族が増える社会をつくりたい」。

結婚を考えている方、
出会いに悩んでいる方、
新しい可能性を知りたい方に、ぜひ聴いてほしいエピソードです。

special thanks to 今中美知子さん

【今回のゲスト】
国際結婚サポート 左部良子(さとり・りょうこ)さん
Web: https://felimavera.com/