056.挑戦者の翻訳者

想いがあるけど、なかなか言葉にまとまっていないことってよくありますよね。
経営者の想いを言葉にしている大野さんにお話をうかがいました。

そして、言葉にするということは、とても強いことだと感じました。

大野さんは
・何のためにやっているかを深掘りする
・深掘りを一人でしない
この2つがポイントだとおっしゃっていました。

この言葉を作っていくプロセスが重要で、何のためにやっていくのかしっかり深掘りすることで、軸がしっかりするということですね。

直感的であり、ロジカルに整理されているそのバランスが素晴らしいと感じました。
自分の良さはなかなか自分ではわからないものです。大野さんのような、言葉を扱うプロフェッショナルと一緒に深掘りしてもらうことで、本質が見えてくると感じました。


【今回のゲスト】
挑戦者の翻訳者 大野幸子さん
https://cocoroiki.com/

理念をつくった背景や、実際にどういう理念になったのか、それにまつえわるストーリーが聞けるイベントも開催されています。

◆理念night ~挑戦者の想いに耳を傾けるひととき~
https://www.facebook.com/events/1947798335521317/

ポッドキャスト・コンシェルジュ こえラボ
https://koelab.co.jp/

055.怖くても前に進む

やりたいんだけど、自分がやってもいいのだろうか。
この道で進むことが本当にいいんだろうか。
そのように悩んで、なかなか動き出せないこともありますよね。

そんな悩みから一歩踏み出した、広乃さんにお話をうかがいました。

がんを患ってから、自分の人生について考えたとき、怖いけどやりたいことをやっていこうと決心されたそうです。

怖いけど進むことは、人生を変えるためには必要なことですね。
怖さを感じながらも前に進んでいくと、その先に今までとは違った世界が広がっています。

一度しかない人生、やらない後悔より、挑戦して失敗してみてはいかがでしょうか。


【今回のゲスト】
龍神画家 広乃さん
https://www.dragon-artist.com/

ポッドキャスト・コンシェルジュ こえラボ
https://koelab.co.jp/

054.正直が最大の差別化である

すぐに結果の出る仕事をしたいでしょうか、それとも、長く続けられる仕事をしたいでしょうか。
今回は、長期的にビジネスを続けていくために大切なことをうかがいました。

関谷さんは
「普通に話をする」
とおっしゃっていました。

私は、最初に聴いたとき、普通に話をするってどういうことだろうと思いました。

関谷さんがおっしゃっていた、普通とは、
「正直に話をすること」
「その人の役に立つ話をすること」
だったんです。

目の前の人だけではなく、その後ろにあるその人のネットワークの事も考えると、一時的な売上のために嘘をついてしまっては、その後の信頼関係にものすごく影響しますよね。
頭ではわかっていたとしても、愚直に実行できる人は少ないのかもしれません。

売買の相談に来ているのに、今は売らないほうが良いとアドバイスを頂ける関谷さんですが、
「『初めてでも高く売れる!』マイホーム専門の売却メール講座」
をされています。
興味ある方はこちらのURLからチェックしてみてください。
https://sekiya2103.com/mail

【今回のゲスト】
株式会社関谷健不動産販売 代表取締役 関谷健(せきや・たけし)さん
https://sekiya2103.com/

『初めてでも高く売れる!』マイホーム専門の売却メール講座
https://sekiya2103.com/mail

053.適切な人が、適切なタイミングで、適切な方法で紹介されるビジネス

様々な分野での活躍されていて、今まさにビジネスを発展させている方の話を聴くと、分野は違ったとしても、自分のビジネスの参考になることが本当に多いです。
今回は、数多くの経営者に接してきて、多くのコミュニティを立ち上げてきた氏家さんに、成功している経営者の共通点についておうかがいしました。

人と人とのつながりを大切にされていて、これからの時代は「正直者がバカを見ない」「信頼関係がビジネスを広げる」とおっしゃっていたのが印象的でした。

そして
「適切な人が、適切なタイミングで、適切な方法で紹介される」
ことが無駄のない、効率的なビジネスだということも新たな発見でした。

SNSの時代で、情報の伝達スピードが早くなってきたからこそ、アナログである人との出会いが大切になってきたのだと感じました。

【今回のゲスト】
トーラスマーケティング株式会社 代表取締役 氏家康宇(うじいえ・こうう)さん
http://www.torus-m.com

ポッドキャスト・コンシェルジュ こえラボ
https://koelab.co.jp/

052.和食を世界に広めるべく、訪日外国人向け料理教室がコミュニケーションの場に!

あなたは和食は好きですか? 今や、世界的にも和食が人気になってます。2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されてからというもの、世界中で日本食和食が人気を博しています。最近は、食べるだけではなく、作る体験も人気があります。

今回は、外国人向けに日本の家庭料理を教える教室を運営しているわしょクック株式会社の富永さんにお話を伺いました。

ニュージーランドでの体験がきっかけで、日本の家庭料理を広めたいと思い、身近にいる外国人の方に日本食を教え始めた富永さん。富永さんの話を聞いて、一番強く思ったことは、料理もコミュニケーションの一種なんだなということです。

コミュニケーションは、他の誰かと、気持ちや考えを交換し合うっていうもので、その入り口に料理教室があって、料理教室で外国人の方と日本の方が、自分たちの意見だったり文化だったりを交換し合う場になっているんじゃないかなと思いました。
そして、自分にとってコミュニケーションの入り口は何だろうと考えるきっかけにもなりました。富永さん、ありがとうございました。

わしょクック株式会社 代表取締役社長 富永紀子さん

【今回のゲスト】
わしょクック株式会社 代表取締役社長 富永紀子さん
https://washocook.com/

ポッドキャスト・コンシェルジュ こえラボ
https://koelab.co.jp/

『経営者の志』出演申し込み
https://spirit.koelab.net/recruitment/

051.毎日少しの運動で、寝たきり状態から回復

介護する側はもちろんですが、介護される側もにとってもじつは大きな負担なんですよね。
お互いの負担が軽くなれば、とても素晴らしいですね。

高木さんは祖母の介護経験から「介護する側・される側」の大変さを痛感したとのことです。
そして、介護業界の負のサイクルを解決したいという想いで事業をされています。

介護の基本は「自立と尊厳」

介護される方にとっても、少しでも自分でできることが増えるようになれば、嬉しいですよね。
目標を持って、無理のない範囲で、少しずつできることを増やしているのがポイントのようです。

介護される方の尊厳を保てるような取り組みも必要です。

「介護施設コンサルティング」と「自宅での自立支援」そして「介護アドバイザー」として世の中を支えている企業だと感じました。

高木さんにご相談したい方はホームページからお問い合わせしてみてください。

【今回のゲスト】
株式会社AccoFit 代表取締役 高木理恵さん
https://accofit.com/

ポッドキャスト・コンシェルジュ こえラボ
https://koelab.co.jp/

050.営業は科学

商売をしていて多くの方の悩みが契約を取れない、クロージングできないということではないでしょうか。
クロージングを限りなく100%に近づける方法があるとしたらどうでしょう?

なんとなく営業ができる人でも、それを人に教えるとなれば、再現性のある手法を体系化して伝える必要があります。

「営業は科学だ」

喋りは上手いが何故か、最初の7ヶ月は全く売れなかった武田吉康先生が、心理学や哲学を取り入れて体系化されたとのことです。
その事により、再現性が生まれ、誰にでもできるような方法に落とし込んでいるわけですね。

齊藤さんは営業経験がない状態から、武田先生に学ばれ、その体験を活かして、100%クロージングについてどのようなものなのか説明を兼ねたランチ会を開催されています。

私も神楽坂のランチ会に参加しましたが、とっても美味しいランチをいただきながら、他の参加者とじっくり交流ができる会でした。
そして、100%クロージングとはどういうものなのか、齊藤さんからお話を伺うことができます。

興味ある方はポッドキャストの説明文にあるリンクからチェックしてみてください。

【今回のゲスト】
アミティエ代表 齊藤美紀さん
100%クロージングの法則伝授ランチ会
https://amitie-miki.com/

トーラスマーケティング株式会社
https://www.torus-m.com/

『経営者の志』出演申し込み
https://spirit.koelab.net/recruitment/

ポッドキャスト・コンシェルジュ こえラボ
https://koelab.co.jp/

049.杉パワーで日々のお困りごとを解決し、日本を健康に!

杉スリットという木材をご存知ですか? 杉の木材にスリット(溝)が入っているもので、日々のお困りごとを解決してくれるという噂があります。そんな杉スリットの伝道師である平川さんにお話を伺いました。

平川さんは、65歳。老後を静かに暮らそうとしてたらしいですが、出会いが偶然を呼び、いつの間にか杉スリットを販売することになりました。杉スリットは、人々の健康や暮らしのお役に立つだけでなく、森林問題などの解決にもつながるそうです。
次第に杉スリットを広める仲間も増えて来て、セカンドライフを杉スリット共に生きるという生きがいを見つけて喜びを感じていらっしゃいます。

平川さんお話をさせていただいて抱いた印象は、気持ちのいい、清々しい方だなと思いました。お話していると、自分の思考が整理整頓されてスッキリする感じがします。

そんな平川さんが販売する杉スリットは、こちらのURLからチェックしてみてください。
http://www.sugislit.com/

【今回のゲスト】
SUGISLIT 代表 平川紀義さん
http://www.sugislit.com/

ポッドキャスト・コンシェルジュ こえラボ
https://koelab.co.jp/