1021.才神サマンサさん(香るイケオジコンサル)

【においは、人生のアップデート通知】

「においがしたら、ラッキーなんです。」
そう語るのは、“香るイケオジコンサル”才神サマンサさん。

40代〜60代は、人生の“更年期”。
それは衰えではなく、自分を更新をする、アップデートの時期だとサマンサさんは言います。
パソコンと同じで、更新をしないと不具合が出る。
人間の場合、そのサインの一つが“におい”なのだそうです。

においをごまかすのではなく、体からのメッセージとして受け取る。
栄養・運動・睡眠・ストレスケアなど生活習慣を整えることで、においは自然と変わり、そこに香りを纏うことで、健康も印象もアップしていきます。

この仕事の原点には、16歳のときに父を亡くした体験があります。
働き盛りの経営者やキーパーソンが健康を失うことで、家族だけでなく、会社や社会まで影響を受ける現実を目の当たりにしました。

「一人ひとりが健康で、最後までやりたいことをやり切れる人生を。」
その想いから、香りを“人生とビジネスの味方”にするサポートを続けています。

経営者にこそ知ってほしい、健康・印象・生産性を変える“香りというブルーオーシャン”。
価値観がひっくり返るエピソードです。

special thanks to 吉池真由美さん

【今回のゲスト】
香るイケオジコンサル 才神 サマンサ(さいかみ・さまんさ)さん
香りで印象をデザインするイケオジ香水: https://brand-scent-w5o8ywr.gamma.site/

1020.棚田純大さん(100倍成長した企業の元人事担当)

【人的資本経営のリアルな始め方】

社員数30名ほどの企業が、13年で1万5,000人規模へ。
売上も一桁億円から1,200億円超へと成長した企業で、人事の立ち上げから成長を支えてきたのが棚田純大さんです。

当初の人事は「良さそうだからやる」という感覚ベースの施策が中心。
しかし会社の成長とともに、経営から求められるのは「その人事施策が、どんな成果を生んだのか」という説明責任でした。

そこで棚田さんが取り組んだのが、人への投資を可視化し、経営戦略と結びつけて語る“人的資本経営”。
採用・育成・配置といった人事施策を、数字と仮説で説明できるようにすることで、人事はコストではなく、経営を前に進める投資へと変わっていきました。

また、障害者雇用にも積極的に取り組み、「知らないことが偏見を生む」「強みを活かせば人は戦力になる」という現場での学びを、組織全体に広げてきました。

人的資本経営は、特別な制度から始める必要はありません。
小さな可視化と対話から始められる——。
経営者と人事担当者にこそ聴いてほしい、実践知の詰まったエピソードです。

【今回のゲスト】
100倍成長した企業の元人事担当 棚田純大(たなだ・じゅんだい)さん
LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/jundai-tanada-66a723b2/

1019.米津美香さん(在宅おしゃべりワーク講師)

【50代から、家で稼ぐという選択】

「働きたいのに、年齢だけで断られる。」
そんな現実をきっかけに、米津美香(よねづ・みか)さんは“在宅で働く”道を選びました。

50代女性に向けて伝えているのは、特別なスキルがなくても始められる在宅おしゃべりワーク。
SNSを使い、自分の体験を言葉にすることで、収入につなげていく働き方です。

パソコンが苦手でも大丈夫。
実際に、初心者からスタートして、3か月で月収30万円を実現する方もいます。

環境に振り回されず、自分の人生を生きるために。
50代からの新しい選択肢を示してくれるエピソードです。

special thanks to 冨樫涼子さん

【今回のゲスト】
在宅おしゃべりワーク講師 米津美香(よねづ・みか)さん
Instagram: https://www.instagram.com/yonemaster/
1月末までの限定セミナー:
https://ump-event.com/clp/zerocost_strategy/

1018.廣山祐子さん(パイオニアランゲッジスクール)

【世界とつながる力は、EQから育つ】

「英語が話せない」のではなく、感情を扱う準備ができていないだけ——。

パイオニアランゲッジスクール代表・廣山祐子(ひろやま・ゆうこ)さんは、長年の英語教育の現場で、ある確信にたどり着きました。
それは、言語の壁よりも、感情の壁のほうが人を分断しているという事実です。

不安、緊張、怒り、劣等感。
それらを押し込めたままでは、どんな言葉も相手に届かない。
逆に、自分の感情を理解し、整えることができれば、シンプルな言葉でも、人は深くつながれる。

廣山さんが大切にしているのは、「感情を抑える力」ではなく、感情と対話する力=EQ。
ネイティブ講師との衝突や文化の違いを経験する中で、EQこそがコミュニケーションの土台だと気づいたといいます。

EQが高まると、英語だけでなく、仕事も、人間関係も、人生そのものも変わっていく。

話す力の前に、感じる力を。
世界とつながる第一歩は、自分の感情を知ることから始まります。
ぜひ、本編をお聞きください♪

special thanks to 今村聡一郎さん

【今回のゲスト】
パイオニアランゲッジスクール 廣山祐子(ひろやま・ゆうこ)さん
書籍『EQパワー』 https://amzn.to/4p4FpJn
Web: https://www.pls-edu.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/YukoHiroyama1

1017.左部良子さん(国際結婚サポート)

【日本人男性は、世界で愛されている】

結婚相談業26年。
数多くのご縁を結んできた左部良子さんが、いま力を入れているのが「国際結婚」という選択肢です。

海外の女性から見た日本人男性の印象は、「真面目」「誠実」「一生懸命」。
実はとても人気が高いといいます。

国や文化が違っても、大切にされるのは条件ではなく“心”。
年齢や年収に強くこだわらず、「ハートが合うかどうか」を何より重視する価値観は、日本の婚活とは大きく異なります。

もちろん、違いがあるからこそ丁寧なサポートが欠かせません。
気持ちは察してもらうものではなく、言葉で伝えること。
「好き」「愛している」をきちんと口に出すこと。
左部さんは、そんな大切なコミュニケーションも一つひとつ伝えながら、結婚まで伴走しています。

志は明確です。
「国際結婚を通じて、視野が広がり、幸せな家族が増える社会をつくりたい」。

結婚を考えている方、
出会いに悩んでいる方、
新しい可能性を知りたい方に、ぜひ聴いてほしいエピソードです。

special thanks to 今中美知子さん

【今回のゲスト】
国際結婚サポート 左部良子(さとり・りょうこ)さん
Web: https://felimavera.com/

1016.村瀬千秋さん(笑顔のかたづけカウンセラー)

【神様の仕組みが教えてくれた、生きやすさのヒント】

「片付けができないのは、あなたがダメだからじゃないんです。」
そう語るのは、笑顔のかたづけカウンセラー・村瀬千秋(むらせ・ちあき)さんです。

整理・整頓・収納・片付け・掃除──。
似ているようでまったく違うこの5つの言葉の意味を曖昧にしたまま、
「何をしたいのか」がわからずモヤモヤしている人が多いといいます。

本当に大切なのは、
“どんな暮らしをしたいのか”を自分の中で明確にすること。
片付けの悩みは、自分を理解する第一歩でもあります。

また村瀬さんは、TikTokで週4日「神様の仕組み」の朗読配信も行っています。
苦しさの原因となる“自己肯定感”への執着を手放し、
人が本来持つ生きやすさを取り戻すためのヒントが、そこには詰まっています。

片付け、心の整え方、神様の仕組み──。
一見別々のようで、実はすべて“自分らしく生きる道”につながっている。

村瀬さんの言葉に触れると、
「もっと優しいやり方でいいんだ」と、ふっと肩の力が抜けるはずです。

【今回のゲスト】
笑顔のかたづけカウンセラー 村瀬千秋(むらせ・ちあき)さん
TikTok: https://www.tiktok.com/@chiaki11211

1015.奥永安由美さん(事務代行)

【伴走する事務代行、その本当の価値】

スタートアップから上場企業まで、幅広い会社の事務代行を担う株式会社グロウパス。
その中心で活躍するのが、ママさんワーカーを主力にした伴走型サポートです。

奥永安由美さんは、航空自衛官として“空の交通管制”を担っていたという異色のキャリアの持ち主。
「できないことをやってみたい」という純粋な好奇心から一般企業へ踏み出し、営業として“あなただから、このサービスを使いたい”と言われたことが大きな励みになったと語ります。

事務作業の代行にとどまらず、タスク整理・マニュアル化・業務改善まで伴走。
企業がコア業務に集中できるよう導くのが、グローパスの強みです。

そして奥永さんの志は、「働きたいママたちが、自信を持って可能性を広げられる社会をつくること」。

ママの力を企業の力に──。
その想いが温かく伝わるエピソードです。

【今回のゲスト】
事務代行 奥永安由美(おくなが・あゆみ)さん

1014.藤井達人さん(資産・財務コンサルティング)

【人生に伴走するお金のプロ】

料理人としてキャリアを積み、26歳で独立。
その後“投資の世界を生きる一人の人物”との出会いが、藤井達人さんの人生を大きく変えました。
いま藤井さんは、個人の資産形成から法人の決算対策まで、未来に寄り添うコンサルティングを行っています。

個人に対しては、「何歳でどんな人生を送りたいか」というゴール設定からスタート。
老後資金は2,000万円で十分な人もいれば、1億円必要な人もいる。
だからこそ、その人だけの人生設計に合わせた最適な資産戦略を提案します。

法人には、景気変動が激しい時代だからこそ欠かせない“税金のマネジメント”を。
利益が出た年だけ多く税金を納めても、翌年に返ってくるわけではない。
その現実に向き合い、会社を守る決算対策をサポートしています。

藤井さんの志は明確です。
「お金だけでなく、物心両面の豊かさを届けたい。」
人生に伴走し、ともに成長していく存在でありたい。

初めての資産運用が不安な方にも、会社の財務を見直したい経営者にも、
確かな安心感を与えてくれるエピソードです。

【今回のゲスト】
資産・財務コンサルティング 藤井達人(ふじい・たつと)さん
LINE公式: https://line.me/R/ti/p/@581znjot

1013.山田優斗さん(建築リフォーム)

【快適な住まいは、人生を変える】

ゼネコン時代に培った技術と、現場で学んだ“職人の誇り”。
そのすべてを胸に、山田優斗さんは建築リフォームの世界へ飛び込みました。

戸建てのリフォームを中心に、キッチン・お風呂・トイレなど、暮らしの中心となる“水回り”の依頼が増えているといいます。
古くなった設備を新しくするだけで、家は驚くほど住みやすくなる。その変化に立ち会えることが、山田さんの喜びです。

そして、もう一つの大きな挑戦が“空き家再生”。
空き家を買い取り、リフォームし、再び人が住める家として蘇らせる——
地域の課題を解決する未来事業にも意欲を燃やしています。

志は明確です。
「お客様に、快適な住まいを届けたい。」

仕事は丁寧に。
職人さんとの信頼を大切に。
そして、相談には誠実に向き合う。

その姿勢は、リフォームを検討する人の不安をそっと溶かしてくれます。

リフォームを考えている人も、家づくりが好きな人も、山田さんのまっすぐな言葉にきっと勇気をもらえるはずです。

special thanks to 阪口貴史さん

【今回のゲスト】
建築リフォーム 山田優斗(やまだ・ゆうと)さん
会社ホームページ: https://taisho.pro/
Instagram: https://www.instagram.com/taisho_reform/

1012.雨音なりさん(ファン化出版プロデューサー)

【自由に表現し、生きた証を残す出版】

「人はみんなアーティスト。誰もが、物語を残す価値がある。」

ファン化出版プロデューサーの雨音なり(あまね・なり)さんは、“普通じゃない人生”を歩んできた人の物語を引き出し、唯一無二の一冊へと仕上げています。

ライターと編集者を兼ねる珍しいスタイル。
企画、取材、深掘り、執筆まで一貫して伴走することで、著者の色・息づかい・価値観がそのまま本に宿っていく。

毎日noteを書くほど“書くことが好き”で、百文字で足りる内容を千文字で魅せる、独特の表現力。
AIでは絶対に書けない「人の温度」が作品ににじみます。

雨音さんが惹かれるのは、人とかぶらない人生を生きてきた人。
波乱万丈でも、マニアックでも、変わり者でもいい。
むしろ、そういう方こそ大歓迎。

そして志は、「人々が自由に表現し、生きた証を残せる世界をつくる」。

出版の裏側を知りたい方、自分の物語を形にしたい方、スピリチュアル好きな方にも刺さります。
雨音なりさんの“深掘り力”と“自由な感性”が光るエピソードです。

【今回のゲスト】
ファン化出版プロデューサー 雨音なり(あまね・なり)さん
Facebook: https://www.facebook.com/nizinyago
ポッドキャスト『こじらせ女子がスピに沼ってみた』
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1836285754