【労務を整えると、経営は楽になる】
助成金は「申請すればもらえるお金」ではありません。
実はその前に、会社としての“土台”がきちんと整っているかどうかが問われています。
給与明細、タイムカード、雇用契約書、就業規則。
これらが揃い、正しく運用されてはじめて、助成金の対象になる。
逆に言えば、労務を整えることは、助成金のためだけでなく、会社のリスクを減らし、経営を楽にするための準備でもあります。
経理・総務・労務の実務を経験し、さらに弁護士事務所併設の環境で法務の視点も身につけてきたからこそ、「あとでトラブルになるポイント」を先回りして整えることができる。
その姿勢が、多くの創業期・成長期の企業を支えています。
コロナ禍をきっかけに独立し、クラウドツールを活用して全国対応の体制を構築。
志は、創業者が本業に集中できる環境をつくり、日本、そして世界で通用する企業を増やすこと。
労務は後回しにしがちですが、早く整えるほど、経営は確実に楽になります。
今、何を整えるべきかが見えてくる一話です。
【今回のゲスト】
社会保険労務士 篠高志(しの・たかし)さん
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