【料理の概念が180度変わった日】
野菜の栄養の9割は、普段捨てている皮やヘタ、種に含まれている——。
そんな衝撃的な事実を知ったのは、長女が1歳のときでした。
今回のエピソードでは、熊本の調理器具メーカー・マル球産業の代理店として7年間活動する屋野栄恵子さんに、「スープの力」という製品との出会いと、それによって変わった食と暮らしについて伺っています。
子どもの誕生をきっかけに食事を見直し、栄養や調理法にこだわるほど増えていく手間と負担。そんな中で参加した料理教室で目にしたのは、野菜を皮もヘタもそのまま入れて、ほったらかしにするだけという調理法でした。
「ファイトケミカル」と呼ばれる野菜の栄養素を、適切な温度管理で細胞から引き出し、30〜40分で栄養たっぷりのポタージュができる。離乳食から介護食まで、0歳から100歳まで使える。
印象的なのは、「料理が負担から楽しみに変わった」という言葉。栄養の摂り方を変えるだけで、心も明るくなり、将来の不安がなくなったという声も届いているそうです。
忙しい毎日の中で、もっと手軽に栄養を届けたいと願うすべての方に聴いていただきたい回です。
special thanks to 才神サマンサさん
【今回のゲスト】
料理革命!スープの力 屋野栄恵子(やの・さえこ)さん
公式LINE: https://line.me/R/ti/p/@116aecad
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