【視力は回復できる!目の健康を守るトレーニングとは?】
今回のゲストは視力回復センターの中野弘二さん。
スマホやパソコンを長時間使う現代、目の疲れや視力低下に悩む人は増えています。しかし、目の使い方を少し変えるだけで、視力は改善できるといいます。
視力が悪くなる原因の一つは、目の使い方が悪くなっていること。本来持っている目の機能を正しく使えていないと、目の筋肉が衰え、疲労が溜まり、やがて視力の低下につながります。特にスマホやパソコンの画面を長時間見続けることで、目の動きが固定されてしまい、遠近をうまく調整できなくなることが問題です。
視力回復センターでは、目のトレーニングを通じて、目本来の機能を取り戻し、視力の回復や病気の予防を目指しています。目にはレンズのような役割をする部分があり、その厚みを調整するのは筋肉の働きによるもの。この筋肉を鍛え、スムーズに動かせるようにすることで、目の疲れを軽減し、視力を改善することができるそうです。
目を動かさない生活が続くと、筋力が低下し、やがて視力の低下だけでなく、白内障や緑内障のリスクも高まります。実際に、60代・70代では二人に一人が緑内障・白内障を発症しているといいます。しかし、目の正しい使い方を学び、定期的にトレーニングを行うことで、予防することが可能です。
中野さんは、視力回復センターを「街のコンビニのように、気軽に立ち寄れる場所」にしたいと語ります。視力の低下を予防し、目の健康を守るために、より多くの人が気軽に相談できる環境を整えていきたいそうです。また、整体院などで目の疲れを癒す施術を行っている方々にも、視力回復の技術を取り入れてもらい、より多くの人の目の健康をサポートしていきたいと考えています。
目の健康が気になる方、視力回復のトレーニングに興味がある方は、ぜひ視力回復センターのホームページをチェックして、お問い合わせください。
special thanks to 細井史恵さん
【今回のゲスト】
視力回復センター 中野弘二(なかの・こうじ)さん
https://siryoku-up.jp/
【こえラボメルマガ】
ポッドキャストに関する情報をお届けしています♪
https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
Podcast: Play in new window | Download
