1028.ガネーシャ尾上さん(マインドフルネス伝道師)

【マインドフルネスは、働く人の武器になる】

「心が弱いから整えるのではありません。力を発揮するために、整えるんです。」

マインドフルネス伝道師・ガネーシャ尾上さんは、マインドフルネスを“特別な人のもの”ではなく、働く人が日常で使える実践的な技術として伝えています。

瞑想、NVC(共感的コミュニケーション)、アーユルヴェーダ。
この3つを柱に、心と体を同時に整えていく。
一度きりではなく、3か月かけて毎日少しずつ習慣化することで、自己肯定感が高まり、人間関係が変わり、仕事の生産性や収入まで変化していく人が増えています。

尾上さん自身も、かつては自己肯定感が低く、38歳のときに心身の不調を経験しました。
その中で出会ったマインドフルネスが、薬に頼らず心を回復させ、人生を大きく変えたといいます。

志はただ一つ。
「全ての働く人が心を整えて、自分の真価を発揮できる社会をつくる」

忙しい経営者、リーダー、頑張り続けているあなたにこそ、静かに、しかし確実に響くエピソードです。

【今回のゲスト】
マインドフルネス伝道師 ガネーシャ尾上さん
Podcast番組:いまここマインドフルトーク
https://stand.fm/channels/68935a15b09e6a462a72cde4