1031.大林浩さん(株式会社NextDeal)

【経営の修羅場を越えた男のリアル】
マッチングアプリ、健康食品EC、サブスクリプション事業——。
大林さんは、これまで数々の事業に挑戦し、そのたびに成功も失敗も経験してきました。

薬機法による事業売却、資金繰りに悩んだ末の撤退、社員数30名規模からの大幅な組織縮小。
決して順風満帆ではない経営の現場を、包み隠さず語っていただいています。

その経験の先にたどり着いたのが、M&A・財務コンサルティングという今の事業。
売る側・買う側、どちらの気持ちも分かるからこそ、「仲介して終わり」ではなく、取引後も含めて企業が発展するディールをつくりたいという志が、言葉の端々から伝わってきます。

事業承継、選択と集中、キャッシュ化——
これからの日本で確実に増えていくM&Aのリアルと、その裏側にある人の想い。
失敗を重ねてきたからこそ語れる、経営の本質に触れる回です。

これから事業を伸ばしたい方も、
一度立ち止まって次を考えている経営者の方も、
ぜひ耳を傾けてみてください。

【今回のゲスト】
株式会社NextDeal 代表取締役 大林 浩(おおばやし・ひろし)さん
HP: https://nextdeal.co.jp/
X: https://x.com/Hobayashi

1030.ねぎまさん(親子コミュニケーション改善コーチ)

【イライラの正体は、子どもじゃなかった】

「子どものために」と思ってやってきたことが、いつの間にか怒ってばかりの毎日になっていないでしょうか。
親子コミュニケーション改善コーチの ねぎま さんは、子育ての悩みの本質は「子ども」ではなく、「親自身の感情の扱い方」にあると語ります。

英語教育や能力開発に力を入れる一方で、イライラが募っていた自身の経験。そこから「自分の心に矢印を向ける」ことで、親子関係が大きく変わっていったプロセスを率直に語っていただきました。

感情は抑えるものではなく、気づき、整えるもの。
ママの心が整うことで家庭の空気が変わり、やがて社会全体にも広がっていく——
そんな“子育てから始まる人間関係の学び直し”を考える、深く温かいエピソードです。

special thanks to 冨樫涼子さん

【今回のゲスト】
親子コミュニケーション改善コーチ ねぎまさん
LINE: https://line.me/R/ti/p/%40706tylkq
Instagram: https://www.instagram.com/negima_realikuji
stand.fm: https://stand.fm/channels/65f3d677c57fdde2ee617920

1029.中田和良さん(くるみ出版)

【誰もが、著者になれる時代へ】

「出版は、一部の特別な人のものじゃない。」
そう語るのは、中田和良さん。
くるみ出版代表として、個人出版を身近な選択肢にする取り組みを続けています。

Kindle出版の支援、紙の本の制作、そして神保町での実店舗販売。
中でも特徴的なのが、著者自身が店頭に立つ「一日店長」という体験。
自分の本を、自分の言葉で届ける——
その経験が、書き手の自信と次の行動につながっていきます。

AIが進化する時代だからこそ、人間にしか出せない感性や言葉が価値になる。
出版をきっかけに、自分の経験や想いを形にすることで、人生のドライブがもう一度かかる。

「書いてみたい」
その気持ちがある経営者・個人事業主に、静かに背中を押してくれるエピソードです。

【今回のゲスト】
くるみ出版 中田和良(なかた・かずよし)さん
くるみ出版LP: https://mainitihaba.com/0309/
神保町SOLIDA: https://passage.allreviews.jp/store/GV5UQSFSQUWEVCUZHDAC25DN
LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/%E5%92%8C%E8%89%AF-%E4%B8%AD%E7%94%B0-787168197/
X: https://x.com/kazupara15

1028.ガネーシャ尾上さん(マインドフルネス伝道師)

【マインドフルネスは、働く人の武器になる】

「心が弱いから整えるのではありません。力を発揮するために、整えるんです。」

マインドフルネス伝道師・ガネーシャ尾上さんは、マインドフルネスを“特別な人のもの”ではなく、働く人が日常で使える実践的な技術として伝えています。

瞑想、NVC(共感的コミュニケーション)、アーユルヴェーダ。
この3つを柱に、心と体を同時に整えていく。
一度きりではなく、3か月かけて毎日少しずつ習慣化することで、自己肯定感が高まり、人間関係が変わり、仕事の生産性や収入まで変化していく人が増えています。

尾上さん自身も、かつては自己肯定感が低く、38歳のときに心身の不調を経験しました。
その中で出会ったマインドフルネスが、薬に頼らず心を回復させ、人生を大きく変えたといいます。

志はただ一つ。
「全ての働く人が心を整えて、自分の真価を発揮できる社会をつくる」

忙しい経営者、リーダー、頑張り続けているあなたにこそ、静かに、しかし確実に響くエピソードです。

【今回のゲスト】
マインドフルネス伝道師 ガネーシャ尾上さん
Podcast番組:いまここマインドフルトーク
https://stand.fm/channels/68935a15b09e6a462a72cde4

1027.村本貴之さん(ENチャージ株式会社)

【関係性が変わると、組織は動き出す】

売上や戦略は整っている。
それでも組織が噛み合わない——。
そんな悩みを抱える経営者は少なくありません。

村本貴之さんは、19年間の会社員経験を経て、現在はENチャージ株式会社で企業の組織づくりを支援するコーチとして活動しています。

特徴的なのは、八ヶ岳の自然の中で行う「森の合宿」。
ただ集まるだけのイベントではなく、合宿前の約3か月間、徹底的に対話を重ねて課題を掘り下げ、その上で非日常の場に入るからこそ、本音が交わり、関係性が一気に変わっていきます。

村本さんの志は明確です。
半径3メートル以内の人間関係が良くなれば、人生も組織も豊かになる。

会議や制度では埋まらない“人と人の距離”。
その本質に向き合いたい経営者に、深く響くエピソードです。

【今回のゲスト】
ENチャージ株式会社 村本貴之(むらもと・たかゆき)さん
Web: https://encharge.co.jp/

1026.村山雄大さん(西武ライオンズ源田選手そっくり)

【自分の人生は、自分でつくれる】

「源田選手に似ているよね。」
その一言が、村山雄大さんの人生を動かし始めました。

25歳で草野球をしていた頃から言われ続けてきた“そっくり”。
確信に変わったのは、2022年12月27日。
プロ野球選手本人から「似てますよね」と声をかけられた瞬間でした。

そこから始まったのが、西武ライオンズ源田壮亮選手そっくりさんとしてのYouTube発信。
野球の魅力、プロ野球の情報、チャレンジ企画。
発信を続けるうちに、メーカーからの協力や、応援してくれる仲間も増えていきました。

さらに、朝活を中心としたオンラインコミュニティも運営。
仕事、挑戦、人生の悩みを語り合い、「成長したい」「挑戦したい」人たちが集まる場を育てています。

村山さんの志はシンプルです。
自分の人生は、自分でつくれる。だから、挑戦をやめない。

そっくりは、ただの偶然では終わらない。
行動に変えた人だけが、物語の続きを描ける。
そんな勇気をもらえるエピソードです。

special thanks to 大野恵和さん

【今回のゲスト】
西武ライオンズ源田選手そっくり 村山雄大(むらやま・ゆうだい)さん
YouTube: https://www.youtube.com/@gentube-0727
Instagram: https://www.instagram.com/murayama_yudai_0727
朝活HP: https://hayane.net/kanagawa/

1025.山本忍さん(講演・研修プロデューサー)

【主語を自分にすると、現実が動く】

「伝えたい想いはあるのに、仕事にならない。」
講演・研修の世界には、そんな悩みを抱える人が少なくありません。

講演・研修プロデューサーの山本忍さんは、講師の経験や人生そのものを、企業や社会に求められる価値へと設計し直す伴走者です。
話したいことを話すのではなく、「相手にとって必要なテーマ」に翻訳することで、想いは仕事として成立していきます。

一方で、山本さん自身も、会社設立後に思うようにいかない時期を経験しました。
トラブルが続き、「これは望んだ人生ではない」と感じたこともあったといいます。

その転機となったのが、「現実を変えようとする前に、主語を自分に戻す」という気づき。
他人や環境のせいにするのをやめ、自分の選択に目を向けたとき、不思議と現実が後から動き始めました。

想いを形にしたい人、人生や仕事が停滞していると感じている人にこそ、静かに背中を押してくれるエピソードです。

special thanks to 廣山祐子さん

【今回のゲスト】
講演・研修プロデューサー 山本忍(やまもと・しのぶ)さん
YouTube: 山本忍のマインドフルネスでいい気分
https://www.youtube.com/@yamamotoshinobu.mindfulness

1024.佐久間力さん(漫画家)

【描き切れなかった物語を、もう一度】

小学校1年生のとき、白いノートに初めてコマを割って描いた漫画。
その瞬間から、佐久間力さんの夢は一度もブレていません。

サッカー、野球、卓球、ボルダリング。
スポーツを愛し、徹底した取材を重ねながら、数々の作品を世に送り出してきました。
物語は、ゴールを決めたうえで描く。
ただし、そこへ向かう過程は柔軟に。
読者の反応や、そのときの感情も大切にしながら、作品を育てていくスタイルです。

しかし、デビュー作のサッカー漫画『MAGiCO』は、雑誌の休刊という理由で、物語の途中で幕を下ろすことになりました。
描きたかった“その先”を残したまま——。

11年の時を経て、「続きが読みたい」という読者の声が、佐久間さんの背中を押します。
クラウドファンディングで、物語を正式に完結させる挑戦が始まりました。

志は今も変わりません。
自分の描いたキャラクターが、いつかアニメとして動く姿を見ること。
夢を諦めない創作のリアルと、ファンと共につくる物語の続きを、ぜひ音声で聴いてください。

special thanks to 大松大人さん

【今回のゲスト】
漫画家 佐久間力(さくま・ちから)さん

1023.MANAさん(ビジネスドラマ脚本家)

【なりきりが、心を開く】

人は、思っている以上に“演じながら”生きています。
仕事の顔、家庭での顔、誰かの前での自分——その役を、無意識に使い分けているからこそ、言えない言葉や抑えてきた感情も生まれます。

ビジネスドラマ脚本家のMANAさんは、「脚本を読み、役を演じる」体験を通じて、心を安全に解放し、本当の気持ちに気づく場をつくってきました。
怒鳴ったことのなかった人が初めて声を荒げた瞬間。
相手を責めていたはずの場面で、相手の立場が見えてくる体験。

演技は、上手くなるためのものではありません。
自分を責めずに感情を出し、他者を理解し、自分自身を見つめ直すための“装置”です。

コミュニケーション、チームビルディング、研修やセミナー。
「わかっているのに、変われない」を超えるヒントが、ここにあります。

役を変えたとき、見えてくるのは——
これまで気づかなかった、自分自身かもしれません。

【今回のゲスト】
ビジネスドラマ脚本家 MANA(まな)さん
Facebookページ: https://www.facebook.com/TrueRichHill.mana

1022.加奈バナナさん(金のマドレーヌ)

【愛と感謝を忘れない】

「おいしいものは、人を笑顔にする。」
金のマドレーヌを手がける加奈バナナさんは、そう信じてお菓子を作り続けています。

しっとりと驚くほどリッチなマドレーヌ。
四つ葉バターを贅沢に使い、鬼界島のミネラル豊富な砂糖、厳選した卵。
素材への徹底したこだわりは、「誰かを元気にしたい」という想いの表れです。
もともとは、頑張る友人に“金メダルを贈る気持ち”でプレゼントしていたお菓子でした。

口コミで広がり、1日100個が売れる日々。
寝る時間を削りながらも、「これは本質的なビジネスだ」と覚悟を決め、事業化。
ボランティアではなく、責任を持って関わる仲間と共に、会社として歩み始めました。

金のマドレーヌの特徴は、売ることがゴールではないこと。
利益の一部で全国80か所以上の児童養護施設へ、毎月マドレーヌを届けています。
目指すのは全国600施設すべてへの支援。

2月14日、バレンタインデーに会社を設立した理由は、「愛と感謝を忘れない」という想いをいつまでも残したいから。
愛と感謝が循環すれば、世界はもっと優しくなる。

ビジネスと社会貢献を両立させたい経営者に、深く響くエピソードです。

special thanks to 大松大人さん

【今回のゲスト】
金のマドレーヌ 加奈バナナ(かな・ばなな)さん
Instagram: https://www.instagram.com/goldmfactory
Facebook: www.facebook.com/kana.matsumoto.7355
金のマドレーヌ通販サイト: https://kanabe003.stores.jp/
Web: https://golden-madeleine.com/