926.皆川真徳さん(booms)

【報告が来ないのは、部下のせいじゃない】

報告が来ない、意見が出ない、動かない。
そんな部下の姿に、苛立ちを感じた経験はありませんか?
でも本当は、「伝え方」よりも、「接し方」。
求める前に、信頼を築けているかどうか。
booms代表・皆川真徳さんは、企業研修とコーチングを通じて、そうした“関係性の根本”に向き合い続けています。
上司のあり方が変わると、空気が変わる。
空気が変わると、言葉が届く。
そして、人が動き出す。
現場でよく耳にする「コミュニケーションの悩み」は、実は組織の文化と無関係ではありません。
だからこそ、皆川さんは全国をまわり、「人として接する」ことの意味を、対話によって広げているのです。
マネジメントに悩むすべてのリーダーへ。
今回のインタビューには、あなたの現場を変える“視点の転換”が詰まっています。
どうぞ耳を傾けてみてください。あなたのチームに、きっと変化の兆しが訪れます。
【今回のゲスト】
booms代表 皆川真徳(みながわ・まさのり)さん
Web: https://booms.info/

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925.悠木まことさん(ことばLabo)

【ことばは友だち】

うまく話せなかった。
言いたいことが伝わらなかった。
言葉はときに、壁のように感じることがあります。

でも、言葉は本来、私たちの味方。寄り添ってくれて、思いを形にしてくれて、まだ自分でも気づいていない気持ちに、そっと名前をつけてくれる存在です。

ことばLaboを主宰する悠木まことさんは、ライターとして、編集者として、そして一人ひとりの声を聴く“対話の人”として、言葉と人との関係を丁寧に結び直してきました。

話すことで、自分を知る。言葉にすることで、心の輪郭が浮かび上がる。そんな瞬間を重ねながら、誰かの物語が動き出すきっかけをつくっています。

言葉を磨くのではなく、言葉と仲良くなる。完璧じゃなくていい。つたなくてもいい。大事なのは、自分らしい言葉で、自分らしく話すこと。

“ことば”に悩んだことがあるあなたへ。この番組で、言葉ともう一度、やさしくつながってみてください。

【今回のゲスト】
ことばLabo 悠木まこと(ゆうき・まこと)さん
Web: https://kotoba-labo.com/

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924.青柳彩子さん(売上アップを支援する色彩心理学の専門)

【色で、人が動く】

「なんとなく惹かれる」「なんとなく苦手」
それは、色が持つ心理的な力によるものかもしれません。
売上が伸びない、集客がうまくいかない、コミュニケーションが噛み合わない。
そんな悩みの裏側に、“色の相性”が潜んでいることがあります。
色彩心理学をビジネスに応用し、売上アップや組織活性を支援している青柳彩子さんは、色を“結果につながるツール”として活用するプロフェッショナルです。
大切なのは、ターゲットの感情に合った「色」を選ぶこと。そして、自分自身の色=思考パターンや価値観を知り、他者との違いを受け入れること。色を使えば、見えなかったものが“見える化”され、行動の質が変わります。
「違いを知ることで、伝え方が変わる」
「伝え方が変わることで、人の反応が変わる」
その積み重ねが、売上にも、信頼にもつながっていくのです。
色は感性だけでなく、戦略にもなる。あなたのビジネスに、色という“もうひとつの言語”を取り入れてみませんか?
まずは、青柳さんの声から、その奥深さに触れてみてください。

【今回のゲスト】
売上アップを支援する色彩心理学の専門 青柳彩子(あおやぎあやこ)さん
自分が何色タイプか分かる無料診断: https://pskill-test.com/
ビジネスで成果を上げるための色彩心理診断: https://session.coloringoffice.com/

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923.平野佑昌さん(SNS運用サポート・運用代行)

【伝えたい想いを、言葉にする】
「投稿が続かないんです」
「何を発信していいのか、わからなくて」
そう相談してくる経営者は、実はとても多いそうです。
SNS運用サポート・代行を手がける平野佑昌さんは、“バズらせること”を目的にしていません。大切にしているのは、その会社の空気感や、社長の人柄。誰かの役に立ちたい、信頼を築きたいという想いを、丁寧に言葉にしていくことです。
「投稿がうまくいかないのは、言葉になっていない想いがあるから」
そんな視点で、社長と一緒に悩み、考え、形にしていく。平野さんのスタイルは、単なる運用代行ではなく、“伴走支援”そのものです。
発信が苦手でもいい。書けない日があってもいい。大事なのは、「あなたの言葉」で「あなたの想い」が届くこと。
SNSは、誰かと心を通わせる場所。その原点を思い出したい方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。

【今回のゲスト】
SNS運用サポート・運用代行 平野佑昌(ひらの・ゆうすけ)さん
LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/%E4%BD%91%E6%98%8C-%E5%B9%B3%E9%87%8E-a83115271/

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922.長谷川雄大さん(鍼灸師・整体師)

【早く気づけば、早く治る】
その疲れ、本当に「大丈夫」ですか。
肩こりも腰痛も、無視し続ければやがて本格的な痛みに変わります。体は、ずっとあなたにサインを送り続けているのかもしれません。
鍼灸師・整体師の長谷川雄大さんは、1万人以上の施術経験を通して伝えたいことがあります。「違和感のうちに気づけば、回復のスピードは驚くほど違うんです」
問診を重視し、患者さんの生活やクセを丁寧に掘り下げていくスタイルは、ただの施術ではありません。食事、睡眠、ストレス。体に表れる痛みの背景には、必ず暮らしの習慣があると長谷川さんは言います。
痛みの原因は、意外と日常の中に隠れている。だからこそ、施術の前に「話すこと」が何よりも大切だと考えています。
対面だけでなく、オンラインでも気軽に相談できる体制を整え、「一人で我慢しないでください」というメッセージを届け続けています。
体が発する小さなサインに気づいたとき、あなたの健康は変わり始めます。今、少しでも気になることがあるなら、まずはこの番組で長谷川さんの声を聴いてみてください。

【今回のゲスト】
鍼灸師・整体師 長谷川 雄大(はせがわ・ゆうだい)さん
X: https://x.com/biyou8yudai

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921.湯本泰隆さん(HOPE湯本塾)

【教育が、人を変える】

教育には、人生を変える力がある。
そしてそれは、目の前の一人を信じ抜くところから始まる。
HOPE湯本塾を主宰する湯本泰隆さんが目指しているのは、テストで点を取るためだけの勉強ではありません。自分の価値を信じられずにいる子に、「あなたは大丈夫」と伝えること。どんなに自信を失っていても、「この人が信じてくれるなら、やってみよう」と思ってもらえる関係を築くこと。それが、湯本さんの語る“教育の志”です。
一人ひとりのペースに合わせ、丁寧に寄り添いながらも、甘えではなく自立を育てる。そこに、AIやICTなど新しい技術も取り入れながら、未来に通じる学びを設計していく。“やさしさ”と“あきらめなさ”が同居する湯本さんの指導には、教育者としての矜持と温もりがあります。
心が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、人生は変わる。
教育は、目の前の一人に希望を渡す営み。
湯本さんの声に、その原点が息づいています。

【今回のゲスト】
HOPE湯本塾 主宰 湯本泰隆(ゆもと・やすたか)さん
X: https://x.com/yanyan19841221

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920.森田英一さん(beyond global group)

【多様性って、けっこう面倒。でも、ちゃんと設計すれば武器になる。】

外国籍メンバーが増えてきた。けれど、うまく機能していない。
そんな悩みを抱える企業が今、静かに増えています。
「伝えたのに伝わっていない」
「やる気はあるけど結果につながらない」
その違和感の正体は、言葉でも、スキルでもなく、“仕組みの前提”のズレかもしれません。
beyond global group代表・森田英一さんは、日本・シンガポール・タイの3拠点で、多様な文化と向き合いながら組織を育ててきました。採用した後、どう活躍してもらうか。そのために必要なのは、属人的な指導ではなく、誰もが機能できる「構造設計」です。
文化の違いを認めた上で、共通のゴールに向かう。そのために、経営層が対話し、現場が納得し、チームが噛み合う仕組みを作る。森田さんの支援は、まさにその“土台”を整える仕事です。
「わかり合えない」を前提にして、「どう一緒に進むか」を設計する。それが、多様性を力に変える組織の第一歩になるはずです。

【今回のゲスト】
beyond global group 代表 森田英一(もりた・えいいち)さん
X: https://x.com/moritaeiichi
Web: https://www.beyond-g.com/

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919.soraさん(価値観拡張カウンセラー)

【想像すれば、優しくなれる】

「あの人、なんであんなこと言うんだろう」
そう感じたとき、少しだけ想像してみてほしい。
相手がどんな背景で、どんな経験をしてきたのか。
その一歩が、あなたの優しさを広げてくれる。
価値観拡張カウンセラー・soraさんは、介護現場で培った「対人理解の視点」をベースに、いま、人間関係に悩む人たちと丁寧に向き合っています。
ぶつかってしまうのは、価値観が違うからではない。
見えているものが違うだけ。
だから、想像する。想像できたとき、関係がほどけていく。
特に、悩みを内に抱えやすい30〜40代の男性たち。
「わかってもらえない」と感じるその孤独を、そっと解きほぐす場所をつくりたい。
soraさんの対話には、そんな静かな決意が宿っています。
理解したいけど、できない。
伝えたいけど、言えない。
そんなもどかしさを抱えるすべての人に届いてほしい、
やわらかく、でも力強い言葉のエピソードです。

【今回のゲスト】
価値観拡張カウンセラー sora(そら)さん
X: https://x.com/soraise1570
Standfm: https://stand.fm/channels/67ceddd29dcfb50335d6d326
note: https://note.com/sora1570

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918.市森恵子さん(組織を支えるチームコーチ)

【話せる場所が、人を強くする】

経営の現場には、孤独がある。
相談相手はいるはずなのに、本当のことは話せない。強くあろうとするあまり、自分の気持ちにフタをしてしまう。そんな状態が続けば、組織の空気も、いつしか硬くなっていきます。
チームコーチ・市森恵子さんは、そうした“話せなさ”にそっと寄り添ってきました。声を上げてもいい。弱さを見せてもいい。対話が生まれる場をつくることが、変化の始まりになると信じています。
話せる場があると、人は安心します。
安心すると、言葉が出てきます。
言葉が出ると、関係性が動き出します。
それはチームを強くするだけでなく、経営そのものの土台を整える力にもなります。
組織を変えたいと願うなら、まず、声を聴くことから。
対話の力が、チームを変え、リーダーを強くする。インタビューでその本質に触れてみてください。

【今回のゲスト】
組織を支えるチームコーチ 市森恵子(いちもり・けいこ)さん
Stand.fm: https://stand.fm/channels/6604e7aa33dbc9cdff55c252

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917.竹中紳治さん(TCS認定シニアコーチ×複業活動家)

【対話が、社会を変えていく】
あなたは、誰かと“本音で話せた”最近の瞬間を覚えていますか?
目の前の人の声に、ただ耳を傾ける。
その時間が、じつは社会を動かす力になる。
そんな対話の可能性を、竹中紳治さんは静かに、でも確かに信じています。
TCS認定シニアコーチとして活動するかたわら、教育や企業、そして複業支援の現場で、多様な人と向き合い続けてきた竹中さん。肩書きを超えて、人の内側にある「まだ言語化されていない想い」に寄り添い、その輪郭を一緒に探していく。
複業先生として子どもたちに向き合うときも、企業で1on1をする時も、軸にあるのは一つ。
対話には、未来をつくる力がある。
「まずは、自分の言葉で語ってみる」
「誰かの言葉に、耳を澄ませてみる」
その小さな積み重ねが、チームを変え、教育を変え、働き方を変えていく。
たった一人の気づきが、社会の流れを少しずつ変えていく。
そんな希望を信じたいあなたに届けたいエピソードです。

【今回のゲスト】
TCS認定シニアコーチ×複業活動家 竹中紳治(たけなか・しんじ)さん
LX DESIGN: https://lxdesign.me/
X: https://x.com/ShinjiTakenaka

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