859.吉田奈津子さん(マヤ暦終活コンシェルジュ)

【マヤ暦で紡ぐ人生の物語】

今回のゲストは、マヤ暦を活用した終活を提案されているマヤ暦終活コンシェルジュの吉田奈津子さんです。終活というと、「人生の終わりを準備するもの」と思われがちですが、吉田さんは「より良く生きるための活動」として前向きにとらえています。
マヤ暦は、古代文明から伝わる暦をもとに、個人の資質や人生の流れを読み解くツールです。自分自身の強みや本質を知ることで、これまでの歩みを振り返り、これからの人生をより豊かにするヒントが得られるのだそうです。
吉田さんがこの活動を始めた背景には、ご自身が20代で両親を亡くした経験があります。突然の別れに何の準備もできていなかったことが、大きな後悔となったそうです。「もし、もっと親の想いや考えを知る機会があったら…」そんな思いが、今の活動につながっています。
終活は、ただ「準備する」ことではなく、自分と向き合い、大切な人との関係を深めるきっかけにもなります。マヤ暦を活用することで、過去を振り返りながら未来を前向きに考え、自分らしい人生の締めくくり方を見つけることができるかもしれません。
終活をポジティブにとらえ、人生をより豊かにするヒントがたくさん詰まった今回のエピソード。ぜひお聴きください。

【今回のゲスト】
マヤ暦終活コンシェルジュ 吉田奈津子(よしだ・なつこ)さん
LP: https://39stl.hp.peraichi.com/consulting_site_feminine_p1_1
公式LINE: https://lin.ee/JoiTBrC

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858.今野晶子さん(健康の匠コンシェルジュ)

【健康を楽しみながら極める!】

健康の悩みを解決するには、自分に合った方法を見つけることが大切。整体師としての豊富な経験を持ち、YouTubeで健康の専門家を紹介する健康の匠コンシェルジュ 今野晶子さんにお話を伺いました。
「どこに相談すればいいかわからない」そんな悩みを持つ方のために、健康の専門家とのマッチングや情報提供を行い、一人ひとりに合った健康法をサポート。
自身も施術家として15年以上の経験を持ち、食事や運動、マッサージなどさまざまな健康法を実践。その中で大切なのは、「試して自分に合うものを見つけること」「習慣として楽しむこと」。無理をせず、おしゃれに、楽しく健康を手に入れる秘訣を語ります。
また、健康専門家と一般の方をつなぐ「養生ライフコミュニティ」の構想についてもご紹介。森林浴ツアーやヨガリトリートなど、楽しみながら健康を意識できる場を作るための準備が進んでいます。
健康を意識しつつも、どこから始めたらいいかわからない方にとって、今回のエピソードは大きなヒントになるはず。今野さんのYouTubeチャンネルやFacebookも要チェックです!
詳しくはエピソードをお聴きください。

【今回のゲスト】
健康の匠コンシェルジュ 今野晶子(こんの・あきこ)さん
YouTube: https://www.youtube.com/@healthcare_expert_interview/videos
Facebook: https://www.facebook.com/akiko.konno.7#

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857.梅村武史さん(株式会社遊びるど)

【「遊び」が組織と人生を変える】
遊びを通じてチームを作る、自己を整える、人を育成する。そんなユニークなアプローチで組織づくりを支援しているのが、株式会社遊びるどの梅村武史さんです。
「遊びるど」は、遊びで作る、遊びから作る、遊びを作るというコンセプトのもと、企業研修やセッションを行い、チームビルディングをサポート。中でも「アチーバス」というゲームを活用したチーム作りが特徴的です。
仕事では慎重になりがちでも、遊びの場では思いっきりチャレンジできる。失敗を恐れず、主体的に動ける。そんな環境を通じて、リーダーシップが自然と引き出され、チームの関係性も深まる。遊びが生む「安心して挑戦できる場」が、成長の土台になると梅村さんは語ります。
研修を続けている企業では、売上が10倍に伸びた事例もあるほど、遊びの力は大きい。実際、遊びを取り入れたことで、組織内のコミュニケーションが円滑になり、社員の意識や行動が変わった企業も多数。「成功するチームは遊びでつくる」という書籍にも、その秘訣が詰まっています。
「人生は遊び」と思えたら、もっと自由になれる。遊びを通じて、自分の可能性を広げ、組織を変える。そんな未来を一緒に描いてみませんか?
X(旧Twitter)でも情報発信中。ぜひチェックしてみてください。

【今回のゲスト】
株式会社遊びるど 梅村武史(うめむら・たけし)さん
成功するチ-ムは遊びでつくる(産能大出版): https://playful-teambuilding.com/
梅ちゃんX: https://x.com/ume_achievus

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856.臼井清さん(志事創業社)

【仕事から志事へ 〜臼井清さんが伝える、ワクワクする働き方の作り方〜】

30年間、メーカーのサラリーマンとして「仕える仕事」をしてきた臼井清さん。しかし、あるとき「本当に自分がやりたいことは何なのか?」と問い直し、一歩踏み出すことを決意しました。そこから、「やってみたい」「これいいな」と思えることを志し、楽しみながら働く「志事(しごと)」へとシフト。その経験を活かし、今では企業の中で新しい事業を生み出したい人や、一歩踏み出せない人の背中を押す活動をしています。
起業支援だけでなく、企業内で新しいアイデアを形にしたいけれど、なかなか動き出せない人。誰かと連携したいけれど、その一歩を踏み出せない人。そんな悩みを持つ人たちに寄り添い、「一緒に提案しませんか?」「まずは形にしてみませんか?」と問いかけ、ワクワクする未来への道を開いていくのが臼井さんの志事です。
企業内で新規事業のアイデアが生まれにくい理由の一つに、「突拍子もない意見が言いづらい空気」があるそうです。臼井さんは、その空気を変え、創発を促す研修や事業企画のサポートを通じて、企業の成長を支えています。「面白がる文化を作る」ことからスタートし、社員同士が「教えて!」と言い合える組織を作ることで、強く、魅力的な企業に変えていくのです。
そのためのツールの一つが「アートカード」。ビジュアルを通じてアイデアを広げたり、企業のビジョンをアート作品に落とし込んでみることで、発想の幅を広げる仕掛けを取り入れています。ビジネスの世界ではロジックが重視されますが、感覚的なアートの要素を掛け合わせることで、よりクリエイティブな発想が生まれると臼井さんは語ります。
「明日が楽しみな社会を作りたい!」今が良いだけでなく、明日も楽しみになるような未来へ。そのためには、感覚を大切にし、心や人生の豊かさにつながる働き方を広めていきたい。
これからも企業向けのセミナーを続けながら、アートカードを活用したデザイン思考の養成講座など、感覚を磨き、新しい発想を生み出せる人を増やしていく予定とのこと。
興味のある方は、ぜひnoteやWebサイトをチェックしてみてください。

【今回のゲスト】
志事創業社 代表 臼井清(うすい きよし)さん
志事創業社Facebookページ
https://www.facebook.com/Age100.ing/

美術出版エデュケーショナル note *臼井連載ページ
https://note.com/bss_educational/m/m1ab51b216685

美術出版エデュケーショナル *研修事業webページ
https://achr.bijutsu.biz/

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855.吉岡康仁さん(米サンタ)

【米サンタが届ける未来 米農家・吉岡康仁さんの挑戦】

広島県三原市大和町で17代続く米農家を営む吉岡康仁さん。お米の価値を多くの人に伝えるために、自らを「米サンタ」と名乗り、お米を届ける活動をしています。ただ配るだけではなく、プレゼントとして届けることで、多くの人に受け取ってもらいやすい仕組みを作りました。
2020年から活動を始めた背景には、米農家の減少という深刻な問題がありました。お米の生産は縮小し、2023年には米不足が叫ばれる中、最も多くの農家が廃業しました。減反政策によって「作らない方が利益になる」仕組みが長年続いています。また、田んぼを復活させるには3年から5年の時間が必要なので、辞めることは簡単ですが再開するのは難しい状況です。さらに、米農家の平均年齢は68.4歳。高齢化と後継者不足が進み、多くの農家が「生活が成り立たない」と諦めてしまっている現実があります。
そんな状況の中で、吉岡さんはまず「お米を知ってもらうこと」が大切だと考えました。単に食べるだけでなく、田植えや稲刈りの体験を通じて、お米がどのように育つのかを体感してもらう。5月には田植え、秋には稲刈りイベントを開催し、毎回200人規模の参加者が集まります。特に子どもたちや若者に農業を身近に感じてもらい、未来の選択肢として「米農家」という道があることを伝えたいという思いがあります。
さらに、農家がただ作るだけでなく、お客様や企業と直接つながることでお米の価値を高め、収益を向上させる仕組みを模索しています。お米の6次産業化にも力を入れ、例えば玄米を活かしたお酒の開発を検討。また、これまで産業廃棄物として処理されていた米ぬかを美容や雑貨に活用することで、新たな市場を開拓し、田んぼの価値を高めることを目指しています。
現在、全国で新しい形の米農家が増えています。しかし、このまま何もしなければ、2050年には国産米の生産量が半減すると言われています。吉岡さんは「お米の未来を守るために、増やす方向に進めていきたい」と強く語ります。社会問題としての米不足、そして私たちの食の未来を守るために、今できることを行動に移しています。
稲刈りや田植えの体験に興味がある方、また米問題について知りたい方は、ぜひInstagramをフォローし、DMでお問い合わせください。米サンタとともに、お米の未来を考えてみませんか?

special thanks to 美野由人さん

【今回のゲスト】
米サンタ 吉岡康仁(よしおか・こうじ)さん
Instagram: https://www.instagram.com/komesanta_koji/

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854.井上一生さん(SAKURA United Solution株式会社 税理士)

【オールインワンで経営支援を実現する 税理士 井上一生さんの挑戦】

税理士としてスタートした井上一生さんは、社会保険労務士・行政書士の領域にも対応し、さらに弁護士とも提携。経営者が直面するあらゆる課題に対して、ワンストップで支援する仕組みを築いてきました。在宅ワーカーを150名抱え、地方の人材を活用しながら、業務代行を提供。オンラインシステムと連携することで、経営のバックオフィスを強力にサポートしています。
開業時や成長期に必要となる資金調達については、銀行出身のOBが銀行と調整し、最適な融資を実現。売上向上のためのデジタルマーケティングやフィールドセールス・インサイドセールスにも対応し、経営者が本業に集中できる体制を整えています。コンビニの会計業務では約5,000件をサポートし、日本のコンビニの11%を支える実績を持っています。
人手不足の課題に対しては、在宅ワーカーを活用した業務巻き取りを提供。雇用の形にとらわれず、必要な業務を必要なときに任せることで、経営者が「社長にしかできない仕事」に専念できる環境を整えています。さらに、外国人人材の派遣事業も視野に入れ、中小企業のさらなる成長を支援する体制を構築中です。
井上さんが税理士を目指した理由は、父のコンクリート会社の経営を間近で見てきた経験から。月末の資金繰りに苦しむ姿を目の当たりにし、同じような経営の悩みを抱える中小企業をサポートしたいと考えるようになりました。その思いを実現するため、税理士資格を取得し、中小企業の経営全体を支援する仕組みを作り上げてきました。
今後は、82の政令指定都市と中核市にパートナーを設置し、地域の中小企業をナショナルブランドとしてオールインワンで支援する構想を進めています。各地域の専門家とつながることで、農業や製造業など、業界ごとに必要な知識やノウハウを持つ人材を紹介することが可能。都心の優秀な人材が地方を支える「人材内包システム」を構築し、オンラインとリアルを融合させたエコシステムを展開していきます。
営業が苦手な専門家の方々にも、営業や銀行との調整を代行し、ビジネスを発展させる仕組みを提供。こうしたサポートを通じて、中小企業の経営基盤を強化し、日本全体のビジネス環境をより良くしていくことを目指しています。
経営に関する相談をしたい方は、ぜひYouTubeやホームページをチェックしてみてください。同じ志を持つ方、日本を良くしたいと考える方は、国家資格の有無に関わらず、ぜひご連絡ください。

【今回のゲスト】
SAKURA United Solution株式会社 税理士 井上一生(いのうえ・いっせい)さん
YouTube: https://youtu.be/4rGLFdqJPp0?feature=shared
Web: https://www.sakura-united.com/

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